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「なんにもしない いちにち」 |
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山梨県生まれ、多摩美術大学立体デザイン科卒日本デザインセンターにて永井一正氏のもとアートディレクターとしてグラフィックデザインを手掛けるかたわら、森や動物、精霊などのために、ファンタジーの世界を通して絵やオブジェなどを表現してきた。 95年独立、絵本の世界を本格的に創作開始。 国営立川昭和記念公園野外彫刻展にて作品展示、霊山こども村「遊びと学びのミュージアム」絵本ライブラリーにて絵本の原画とオブジェの展示、銀座松屋のクリスマスキャンペーンにて緑を守るチャリティブック制作。(91年より4年間、ディスプレイ広告媒体にてパップンピットのキャラクターをデザイン)絵本の売り上げの半分を日本のブナの木、ドイツのモミの木に寄付。サチコ・ニシナのニットのブランドをトマツより販売。(服と一緒に植物の種を配布) ・小学館童画大賞 個展7回グループ展多数。 ・山梨県大月市猿橋幼稚園にて壁画制作。 2007年6月 台湾・台東大学にて講演。児童哲学研究所ゼミ、誠品書店にて曹老師、楊教授と座談会。 挿絵・著書に、まど・みちお詩集「ぞうさん・くまさん」(岩崎書店)、おかしなお菓子(今田美奈子著・文溪堂)、サツマイモの絵本(農文協)、鳥のことば 人のことば(加藤幸子著・KSS出版)、泣こう(パットパルマー著・径書房)、グリーンマジックサーカス(絵本 三谷一郎著・ワニブックス これはNHK母と子のテレビ絵本にて5話放映)「MOON森のたからもの」(絵本 仁科幸子著・ブロンズ新社)、「きいろい不思議なキノコ」「ドングリコロコロドングリコ」(ともに金森三千雄著・小さな出版社)、アイの絵本(日下部信行著・農文協)、白い月の笑う晩(仁科幸子著・文溪堂)、「ハリネズミ・トントが教えてくれたこと」(エッセー 仁科幸子著・KKベストセラーズ)、「時の贈りもの」(仁科美芳著・探月洞)、「クローバーのくれたなかなおり」(仁科幸子著・フレーベル館)、「ハリネズミとちいさなおとなりさんシリーズ」1〜3(仁科幸子著・フレーベル館)、「ちいさなこうめちゃん」(末吉暁子著・岩崎書店)、「そよそよさん」(仁科幸子著・徳間書店)、「とびきりのおくりもの」(仁科幸子著・校正出版)、「はなのがっこう」(仁科幸子著・偕成社)、「あめのひのただいま」(仁科幸子著・フレーベル館)出版。 石井食品では「こわけちゃん」「おべんとクン」シリーズで雑誌広告とTVCFのイラストを担当。 各社新聞連載「二男一女あり」(土田晃之著・共同通信社発信)にてカット掲載。雑誌「グリーンパワー」(森林文化協会)にて「蜜蜂の家」(加藤幸子著)挿絵掲載。山梨県リニアモーターカーホームページ上にて連載。 フェルトを使用したニードルワークで姉妹ブランドプリングステゥルを作りました。 10月1日より1ヶ月間、「パップンピットのおはなし」がCSのキッズチャンネルで放映されます。詳しくは、http://www.bestfield.com/まで。 仁科幸子のブログ「Drops of Life」ができました。http://cinniyan.exblog.jp/まで。 |
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