【自己表現ワーク☆新越谷校】

2026年2月26日
wakuwaku-editor 新越谷校

こんにちは。
新越谷校です。

今回は自己表現ワークの様子をご紹介します。
自己表現ワークでは、怒りの気持ちだけではなく
嬉しい・楽しい・悲しい気持ちにも焦点をあててみました。
まずはどんな時にどんな気持ちになるのか、
みんなで思い出して発表してもらいました。
発表してもらったものをスタッフがその場でホワイトボードに書いていきます。

1人が発表すると、「僕も!」「私も!」と次々と手が挙がります。
怒りや不満の気持ちが多めに出る曜日もあれば、
嬉しい・楽しい気持ちが多い曜日もあります。
また、お子さんによっても怒りや不満を多めに言ってくれる子もいれば、
嬉しい・楽しい気持ちを多めに言ってくれる子もいました。
怒りや不満の気持ちは、怒られたとか嫌なことを言われたとか、
やっぱり大人や他の人に対してのものが多いようですね…
日ごろ子どもたちがどんなことを感じているのかがわかって、なかなか興味深いんですよ♪

こうやって言葉にして、ホワイトボードに書くことで
見えなかった気持ちが目に見えるようになります。
大人もなんとなくモヤモヤしていた気持ちを言葉にすることで、
少しスッキリすることがありますよね。
そこで、気持ちを表す言葉はどんなものがあるのか、
自分の気持ちを表している絵本をみんなで少し見てみました。

「悲しい」気持ちを表現する言葉には
「肩をおとす」「胸が痛む」「うちひしがれる」「なげく」などなど
「怒る」気持ちを表現する言葉には
「はらわたが煮えくり返る」「へそを曲げる」「むっとする」などなど

聞いたことがある言葉から聞いたことのないものまで、
「どんな意味なの?」などと、興味を持って見ていましたよ。
気持ちを表す言葉をたくさん知ることで、自分の気持ちを表現できる幅が広がっていきます。
怒りや悲しみで苦しくなりすぎる前に、
誰かに話すなどして自分の気持ちを整理することができるんです。

そして、最後に気持ちを落ち着かせるアイテムとして、
「くるくるビー玉モビール」作りました。

モールをペンに巻き付けてらせん状にして、
隙間にビー玉をそっとはめ込むともう完成です☆
くるくるとまわすと、まるでビー玉が上へ行ったり、
下へ行ったりしているように見える不思議なグッズです。
部屋を少し暗くしてくるくるすると、
ビー玉に光が入り周りの景色を映しこみながら、キラキラと輝きます。
その様子をうっとりしながら、みんなで見つめていました。
中には「あぁ~落ち着くな~」と言っている子もいましたよ☆
気持ちが落ち着かないときに、ぜひ眺めてみてくださいね。

これからもわくわくクラブでは、
子どもたちの気持ちに寄り添いながら
「気持ちの言語化」をサポートしていきます(^o^)/