室内キャンプ~自分だけのキャンプ場をつくろう!~☆新松戸校

2026年10月1日
wakuwaku-editor 新松戸校

こんにちは。新松戸校です。
今回は、「室内わくわくキャンプ」の様子をお伝えします!

この日は、教室がキャンプ場に大変身!
最初に使える道具は、支柱・ブロック・虫を捕まえるためのトング・虫かごなど。
まずは、トングと虫かごを持って虫を探しに出発です。

釣り竿をゲットして、魚が釣れるようになると
交換できるアイテムも一気に増えます。

集めたアイテムを使って、今度は自分のテントをパワーアップ!

ビニールシートを張ったり、新聞紙で作った棒を使ってテントを広げたり。。。。
多くの子が「もっと大きくしたい!」
「ここにランタンを吊り下げよう!」と、
自分のテントづくりに夢中になっていました。

そして、高学年でわくわくキャンプ経験者が多い曜日には、こんな姿も。
「隣のテントとくっつけていい?」
「隣のお友達に聞いてみてごらん?」
お友達にきちんと声をかけて、OKをもらいテントを連結。
気がつけば長屋のような大きなテントができあがっていました!

自分のテントを大きくするだけでなく、友達と相談しながら
一緒に空間を作っていく姿に、高学年らしい成長を感じました。

もちろん、楽しみ方は人それぞれ。

キャンプ場でのんびり釣りを楽しむ子もいれば、
テントの中でお友達とおしゃべりをする子もいます。
この日は、なんと自分のテントでおやつを食べてもOK!
いつものおやつも、自分で作ったテントの中で食べると
ちょっと特別な時間です。

初めて参加した子も、最初は周りの様子を見ながら仕組みを理解すると、
そこからはどんどんアイテムが欲しくなったようです。

虫を探して、魚を釣って、またアイテムを集めて……。
休む間もなくキャンプ場を動き回る姿も見られました。

そして、子どもたちはお友達の動きを本当によく見ています。
「あの子はあんなふうにテントを広げている」
「そんなアイテムの使い方があるんだ!」
お友達の工夫を見て、自分のテントづくりに取り入れることも。

自分で考える。人と相談する。お友達のアイデアから学ぶ。
決められた遊び方ではなく、一人ひとりが自分なりの楽しみ方を見つけられる
「キャンプ」。

この日も、教室いっぱいに子どもたちの工夫と笑顔が広がっていました。

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わくわくクラブ 新松戸校
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