【きれいな字コンテスト☆新越谷校】

2026年1月21日
wakuwaku-editor 新越谷校

こんにちは。
新越谷校の増田です。
今回は毎年恒例の「きれいな字コンテスト」の様子をご紹介します。
お手本を見ながら、鉛筆で丁寧に字を書きます。
それを一定期間廊下に掲示し、みんなに投票してもらいます。
埼玉県民にはなじみのある、いわゆる硬筆展のようなものですね。

まずは、字がきれいだとどんな良いことがあるのか
みんなで考えてみました。
子ども達はたくさん手を挙げてくれ
「見やすい」「すごいってほめてもらえる」
「テストの点が良くなる」「自信がつく」など答えてくれました。
きれいな字を書くとたくさん良いことがあるんだねと再確認できました☆

さて次は、字をきれいに書くコツを考えます。
1. 正しい姿勢
字を書く時の正しい姿勢を代表のお友達がみんなの前でお手本を見せてくれました。
逆に良くない姿勢では、何人もの子がお手本?をやりたがっていましたよ(^-^;

2. お手本をよく見る
四角いマスのどのあたりから線が始まって、
終わるのか、線一本一本をよく見ながら書くことを
デモンストレーションを通して実感してもらいました。

さあ、いよいよお手本を選んで実際に字を書きます。
わくわくクラブでのきれいな字コンテストでは、
様々な種類のお手本の言葉を用意していて
そこから自分が書きたいものを選びます。
「かわいいだけじゃだめですか」などの流行った言葉や
「まぁいいかは最強のおまじない」などのためになる言葉
「時は金なり」などのことわざなど、他にもユーモアあふれる言葉をたくさん用意しました。
あまり堅苦しくなく、子どもたちが
「おもしろそう!」「書いてみたい!」と思うような言葉です。

いざ本番になると、みんなすごい集中力です!
きちんと机に向かい、正しい姿勢で頑張っていましたよ。
1枚に全力を注ぐ子やエンジンがかかって何枚も書いてくれる子、
最初は気乗りしなかったけど、自分で考えた言葉を書くことでだんだん楽しくなってきた子など、
それぞれのペースで、じっくり丁寧に字を書くことに取り組んでくれました♪
廊下に掲示していますので、子どもたちの頑張りをぜひ見てくださいね。

わくわくクラブでは、苦手なことでもやってみようと
思えるように様々な工夫をしています。

これからも子どもたちが安心して挑戦できる環境を整えて、
少しずつ自信をつけられるようお手伝いしていきます☆彡